パソコン

パソコンの基礎知識

CPU

パソコンの処理速度を左右する重要なパーツです。パソコンの価格はCPUが大きな割合を占めています。

壊れにくいパーツで、まず故障することはありません。CPUにホコリがたまるとパソコンが起動しなくなりますが、エアースプレーでホコリを吹き飛ばしてきれいにすれば、元通りになります。

グラフィックカード

主に動画の美しさを左右するパーツで、ビジネス用途には高性能グラフィックカードは無用ですが、動画やゲームをする場合には極めて重要なパーツです。

どんなに優れたCPUを積んでいても、グラフィックカードの性能が低いとピントの合っていない写真のような動画になります。パソコンでDVDやゲームを楽しむつもりなら、シャープで美しい映像を再現できる高性能のグラフィックカードを搭載しているゲーム パソコンを選ぶべきです。

グラフィックカードは壊れにくくて長持ちするパーツですが、高性能になると急激に高額となり、ゲームパソコンではパソコンの価格において、CPU以上に大きな割合を占めています。

メモリ

CPUが処理するための作業場にあたるもので、広く大きな作業場を準備することでパソコンの高速化が期待できます。壊れにくく、長く使えるパーツです。

メモリは価格の割に効果が大きく、コストパフォーマンスに優れています。そのため、まずはメモリの増設が高速化の第一歩です。

メモリは自分で増設すると安上がりですが、パソコンのカバーを外しただけで保証対象外になったりしますので、メーカーに頼むか自分で増設するかは、パソコンの保証期間なども良く考えて行うことをおすすめします。

ハードディスク

パソコンにソフトウェアをインストールする場合に必要な大容量記憶装置です。パソコンに内蔵してあるハードディスクは高速です。

トラブルの多いパーツで、基本的に消耗品と考えておくべきです。パソコンに内蔵してあるハードディスクはウィンドウズやソフトウェアのインストール用だけに使用し、消失して困るようなデータは保存しないことをおすすめします。

原則として写真や映像、OFFICEで作成したデータなどは、内蔵ハードディスクに入れず、別途、外付 ハードディスクを購入して、そこに入れるようにすると、ウィンドウズが壊れた場合に内蔵ハードディスクを交換しても痛手を負わずに済みます。

外付けハードディスクは2台を用意して、ひとつをバックアップ用にしておくと安心です。バックアップソフトも豊富に用意されていますので、予算や必要な機能に合わせて選びます。

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